ABOUT SHUORI

​ヴィブラフォン・マリンバプレイヤー

音楽好きの両親の影響で幼少期からロックやグループ・サウンズなど様々な音楽に触れて育つ。(お腹の中にいた頃はマドンナのライブにも行ったらしい)

6歳頃からサンバチーム「G.R.E.S.Saúde」にダンサーとして参加。約20年間浅草サンバカーニバルに参加し、ブラジル音楽に囲まれた日々を過ごす。

一方サンバだけでなくバレエも少し嗜んでいたのでクラシック音楽も好きであったり、また幼少期に母が買ってきた「サウンド・オブ・ミュージック」のビデオの影響でミュージカルも好きであった。

小学生の時、リコーダークラブに参加したことをきっかけにアンサンブルの楽しさを学び、以降音楽と共に生きる道へ進む・・。

中学校時代では吹奏楽部に入部しクラリネット・バスクラリネットに励んだが、高校入学前に「Blast!」の公演を見て、高校ではパーカッションに転向。

これまでは管楽器でメロディーラインを歌っていたが、打楽器で多彩なパフォーマンスをする人たちを見て「音階の無いリズムだけで歌う」ということに興味を持った。

そのまま大学でも打楽器を専攻し(玉川大学パフォーミング・アーツ学科)、パーカッションアンサンブルでジョン・ケージやスティーヴ・ライヒなどの現代音楽やミニマル・ミュージックを多く演奏した。

しかし大学卒業と共に音楽を辞め、渡米。

アメリカフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドに就職。レストランで働く。

ここで一度音楽から離れてみようと一世一代の決意をして渡米したが、結局は現地で演奏していた和太鼓グループの練習に参加し様々なイベントで演奏させいてもらうなど、音楽からは離れずにいた。

約1年の契約を終え帰国後、これまであまり触れていなかった「鍵盤打楽器」を軸として活動をしようと決意。一から音楽を再スタートする。

約2年後、試しで受けてみたコンクールで入賞を果たす。(受賞歴は以下に掲載)

そこで受賞した賞の一つとしてフランスの音楽祭で演奏することができることになり、各世界から様々なミュージシャンが集まる約1週間の音楽フェスティバル「Cap Ferret Music Festival」に出演。マリンバソロリサイタルを2度行い、現地ウェブニュースに掲載されるなど好評を得る。

現在はレストランやホテル、イベントでの演奏やバンドサポート等を軸に活動中。

ヴィブラフォン・ギター・パーカッションでのトリオ「Trio de SAS」もゆるく結成しジャズを中心に演奏をしている。
 

これまでに児童向けの歌と絵・音楽のパフォーマンスグループ「ピスカピスカ」やインストバンド「Nakanospecial」に参加。

打楽器を永曾重光氏、マリンバをSINSKE氏、ヴィブラフォンを赤松敏弘氏に師事。

また、2016年からライブイベント「玉川バトンコンサート」を企画し代表を務める。

音楽活動以外ではやチラシ/動画/ホームページなどの制作などメディアにも対応。

関わっているところ↓

​「株式会社フォルトナボックス

NPO法人横浜ガストロノミ協議会

〈受賞歴など〉

・2016年 第64回東京国際芸術協会新人演奏会のオーディションに合格、出演、審査員賞受賞

・2016年 第10回横浜国際音楽コンクール 第3位

・2016年 第17回大阪国際音楽コンクール 民族楽器部門第2位、カップ=フェレ音楽祭スカラシップ受賞

・2017年 フランス ボルドー地方で開催された「Cap Ferret Music Festival」にゲストアーティスト出演

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