ABOUT

​ヴィブラフォン・マリンバプレイヤー

・音楽好きの両親の影響で幼少期からロックやグループ・サウンズなど様々な音楽に触れて育つ。

・6歳頃からサンバチーム「G.R.E.S.Saúde」にダンサーとして参加。約20年間浅草サンバカーニバルに参加し、ブラジル音楽に囲まれた日々を過ごす。

 

・小学生の時、リコーダークラブに参加したことをきっかけにアンサンブルの楽しさを学び、以降音楽と共に生きる道へ進む・・。

・玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科で打楽器を専攻しパーカッションアンサンブルでジョン・ケージやスティーヴ・ライヒなどの現代音楽やミニマル・ミュージックを多く演奏。

・大学卒業と共に音楽を辞め、渡米。

アメリカフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドに就職。レストランで働く。現地で活動していた和太鼓グループの練習に参加し様々なイベントで演奏。

・帰国後、これまであまり触れていなかった「鍵盤打楽器」を軸として活動をしようと決意。一から音楽を再スタートする。

・約2年後、コンクールで入賞を果たす。(受賞歴は以下に掲載)

2017年にフランスの音楽祭に出演。各世界から様々なミュージシャンが集まる約1週間の音楽フェスティバル「Cap Ferret Music Festival」に出演。マリンバソロリサイタルを2度行い、現地ウェブニュースに掲載されるなど好評を得る。

・現在はレストランやホテル、イベントでの演奏やバンドサポート等を軸に活動中。ヴィブラフォン・ギター・パーカッションでのトリオ「Trio de SAS」も結成しジャズを中心に演奏をしている。
 

・これまでに児童向けの歌と絵・音楽のパフォーマンスグループ「ピスカピスカ」やインストバンド「Nakanospecial」に参加。

打楽器を永曾重光氏、マリンバをSINSKE氏、ヴィブラフォンを赤松敏弘氏に師事。

・2016年からライブイベント「玉川バトンコンサート」を企画し代表を務める。

・音楽活動以外ではやチラシ/動画/ホームページなどの制作などメディアにも対応。

関わっているところ↓

​「株式会社フォルトナボックス

NPO法人横浜ガストロノミ協議会

〈受賞歴など〉

・2016年 第64回東京国際芸術協会新人演奏会のオーディションに合格、出演、審査員賞受賞

・2016年 第10回横浜国際音楽コンクール 第3位

・2016年 第17回大阪国際音楽コンクール 民族楽器部門第2位、カップ=フェレ音楽祭スカラシップ受賞

・2017年 フランス ボルドー地方で開催された「Cap Ferret Music Festival」にゲストアーティスト出演

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