• Shuori

ピスカピスカ関内ホール

また書く々詐欺になりそうでした・・


もう1ヶ月ほど前になってしまいましたが、

ピスカピスカで子供向けイベント「関内ホール1日オープンデー」にて公演をしました。





演奏楽曲はこちら↓

・ピスカピスカ

・ぼくの名前

・虫の声

・はらぺこあおむし

・山の音楽家


今回は親子で20組ほどだったので、子供たちと触れ合い、一緒にステージを作るのがテーマ。


秋ということで虫の声をいろんな楽器で音を表現して一緒に演奏したり、卵シェイカーでみんなに音楽家になってもらいました。




そして先日、ブラジルにある大きな川の某ネットショップで購入したパーカッションセット初披露!


ウッドブロック、タンバリン、ギロ、ワンハンドカスタネット、トライアングル、なんかチーンて音がするやつ。

所詮子供向け・・・と思いましたが、割と良い音がしました。


しかも、当日はBluetoothスピーカーを持ち出し、PCで虫の声(リアルなやつ)を流すというハイスペック公演。



豪華。

虫の声は効果音サンプル音源集から探してきましたが、実際知っている声はコオロギやスズムシくらいで・・

クツワムシとか、聞いたことありますか?私は見た事もありません・・。


童謡「虫の声」に出てくる虫は、松虫、鈴虫、コオロギ、ウマオイ、くつわ虫。


ウマオイってなんぞや。誰やそれ。

と言っても、流石にここに写真を掲載するとちょっとアレなので載せませんが(笑)



そもそも、童謡「虫の声」はwiki様によると


蟲のこゑ』(むしのこえ)は文部省唱歌。戦後は一般に『虫のこえ』と表記される場合が多い。1910年『尋常小学読本唱歌』に初出。1998年告知の『小学校学習指導要領』において、第2学年の歌唱共通教材とされている。2007年(平成19年)には「日本の歌百選」に選ばれた。

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%B2%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%91)



へー。



昔の楽譜も掲載されてたので転載・・



ほー!

しかし作詞作曲者は不明。

童謡は不明な事、謎なことが多い・・


調べ始めると本当にキリがないのでここでストップしますが、ピスカを通して「日本の唄」に関わっていることができるのは本当に良いことだなと思います。


きっと虫の声に耳を傾ける場所もそれを楽しむ時間もあまりない現代の子供達。

ビルに囲まれて育っていく中で、童謡を通して日本の心や昔ながらの情景、季節感、伝統、言い伝え等を如何に伝えて繋げていけるのか。

ただ「あーそういえば学校で昔歌ったことがあるな」で終わらせたくはない。


しかし子供の頃はなんとなく歌っているだけ。

童謡の大切さって、大人になってから、親になってから気づくんですよね。




さて、今年最後のライブは3つあります。 全て別種のライブで混乱しそうですが…


12/15 Nakanospecial 川崎路上ライブ 12/16ピスカピスカ 鶴見にて 12/18 朱織トリオ(Trio de SAS)リストランテATTIMOにて


以上のラインアップです。


クリスマスソング多めなので、日本ではなくケルトやアイリッシュの童謡を演奏します(笑)


そして近日中にとても大切なお知らせ、ご報告があります。と、予告しておきます。


では、年末ラストスパート、頑張りましょう!




朱織-Shuori-



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